診療放射線技師(がくさい病院)

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募集要項

仕事内容 診療放射線技師業務全般
勤務時間 日勤 8:30〜17:15、8:30〜12:30(土曜日)
年間休日 121日(29年度)
応募資格 資格保有者、新卒既卒問わず、経験者優遇
応募方法 事前に電話連絡の上必要書類を送付して下さい。
必要書類 ○ 2018年新卒者 …… 履歴書、卒業見込証明書、成績証明書
○ 既卒者 …… 免許証の写し・自筆履歴書・職務経歴書
選考方法 書類選考、面接等
選考日時 随時(お問い合わせください。)
応募書類送付先
及び連絡先
〒604-8845 京都市中京区壬生東高田町1番9
がくさい病院 総務課 075-754-7110(総務課)
担当者名:事務部長 吉田
メールアドレス:yoshida@gakusai.or.jp

給与・待遇

給与

学際研究所規程により優遇します。

新卒の初任給例
  専門・短大卒 4大卒
基本給 172,300円 182,100円
調整給 17,230円 18,210円
職務手当 10,000円 10,000円
合計 199,530円 210,310円
6年目の給与例
  専門・短大卒 4大卒
基本給 197,700円 208,900円
調整給 19,770円 20,890円
職務手当 10,000円 10,000円
合計 227,470円 239,790円

手当て・賞与・福利厚生

各種手当 年末年始(4,800円)
住宅手当(該当者)、扶養手当(該当者)
交通費実費支給(上限40,000円)
昇給・賞与 昇給年1回・賞与年2回(H28年度実績3.9か月)
加入保険等 社会保険・厚生年金・雇用保険・労災保険
福利厚生 医療費補助、食費補助
退職金制度 勤続3年以上の方に支給

放射線科について

放射線科は現在、常勤スタッフ2名、非常勤スタッフ1名で勤務しています。検査内容は、一般撮影とMRI検査、透視装置を使用した検査を行っています。当院は、「がくさい病院=スポーツ整形」のイメージ通り、様々なスポーツ選手やスポーツ愛好家の方が、来院されます。また、変形性関節症(特に膝)の患者様も多く通院されています。整形外科分野においては、レントゲン撮影はなくてはならない検査で撮影した画像が、診断・治療に直結します。真正面、真側面になるように、ポジショニングを微調整しながら、撮影しています。適切な画像を、医師に提供することにより、患者さんの早期治療と適切な経過観察に少しでも役立てればと考えています。また、回復期リハビリテーションにおける検査にも力を入れており、特に嚥下造影検査やMRI検査では、医師・看護師・言語聴覚士・管理栄養士とチームで団結し、工夫を凝らし、患者様の回復を目指して、がんばっています。

職場の雰囲気

当院の放射線科は少人数でこなしているため、非常に緩急のある職場です。
業務が始まると目が回る忙しさになることも度々ありますが、休息時間には、真面目な仕事の話も、雑談もできる暖かい職場だと思います。
常勤2名は、年の差こそ10歳ほど離れていますが、背格好が似ているため、他部署や初対面の人には区別が難しいです。
そんな二人でフォローしあいながら、がんばっています。まさに「アットホームな職場」がぴったり当てはまる職場です。


就職を考えられている皆さんへ

がくさい病院の放射線科のページをご覧頂き、ありがとうございます。
当院のMRI装置はGE社製 Bribo MR 355 Inspire  ポータブル装置は島津社製MobileDart Evolution 透視装置は島津社製 SONIALVISIONG4 Premium packageが導入されています。ポータブル装置は平成28年4月に、透視装置は平成28年12月より導入の最新の医療機器です。
当院の整形外科は、スポーツ整形にも特化しているため、検査においては、一般撮影、MRI検査が主です。最先端の放射線治療と関わることはありませんが、スポーツ整形の分野で深く追求し、スペシャリストを目指しましょう。回復期リハビリテーションでも最新の装置を駆使し、チーム一丸となって、患者様に安心していただける検査を実施しています。
がくさい病院の放射線科に少しでも興味を持たれた方は一度見学に来て下さい。スタッフ一同、心よりお待ちしています。

先輩スタッフメッセージ

Staff Message

今の病院を選んだ理由は何ですか?

私は前職で10年間、救急センターでの放射線検査とMRI検査に特化した専門技師として研究と技術の向上に邁進してまいりました。やりがいは感じていましたが、大病院特有の流れ作業にも似た検査業態に疑問を抱いたことから転職を考えました。前職時より整形外科領域での評判を耳にしていた点と大きな総合病院とは違った患者様との深い関わり方が出来るのではないかと考えた点からがくさい病院では自身の経験と技術を活かす最適な場所になるかもしれないと思い、前職を退職してがくさい病院に飛び込んできました。前職では新たに放射線治療へのキャリアアップと管理職へのステップとしての異動の話もあり、キャリアを捨てて退職することに迷いはありましたが、今は自身の目指す放射線技師像を実現可能ながくさい病院で仕事が出来ることに誇りを感じています。

病院の良いところ何でしょうか?

大きな病院とは違い、患者様とじっくりと関われる点は90床の病院の強みと感じています。また、検査においても当院は一切の妥協をせず、非常に高いレベルの質を保っています。よく行われている単に必要な画像を提供するのみのルーティンワークは行いません。オーダーのみに沿った検査も行いません。幅広い視野で他疾患も見逃さない検査、医師が本当に欲しい画像をまた期待以上の画像結果を常に提供することを日々の目標にしています。これらを実現するには、医師やリハビリの先生方のご指導と職員間で深い関わりができる信頼関係があるからこそ可能なゴールであり、がくさい病院だからこそ実現し得るスタンスと日々感じています。
当院は大病院とは違い、放射線技師以外の仕事も多々あります。広報活動や病院の資質にも左右する委員会活動にも積極的に関われる点は自分自身を成長させることの出来る貴重な経験であると思います。

就職を考えられている皆さんへメッセージ

放射線科のモットーは上述の通り一切の妥協を許さない事です。撮影技術だけではなく疾患や解剖においても幅広い知識が要求されます。特にMRIでは撮像範囲内において考えられるあらゆる疾患を考慮し、チェックを行い、必要があれば整形外科領域以外の疾患であっても追加撮像し、医師へ提供します。また、X線撮影では数ミリのズレも許されない精度が要求されます。患者様一人一人の検査に一般的な病院では考えられない時間を要します。したがって、他の病院に比し非常に多忙です。その分、技術においてはどの学会や論文に出しても恥ずかしくないと自負しております。がくさい病院では非常にたくさんの勉強をさせていただいています。知識や技術だけではなく、がくさい病院ならではのアットホーム感で様々な職種の方と切磋琢磨し、より良い病院づくりに携われる点もがくさい病院で得られる最大のメリットの一つです。この財産をこれから新しくがくさい病院の仲間となる方々と共有できることを切に願っております。

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