事務員(医事課)
※現在は募集を行っておりません

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募集要項

仕事内容
就業場所は「がくさい病院」医療事務課にて、入院に関連する業務を主に行ってもらいます。窓口業務、保険請求業務、統計業務をはじめ、多職種連携により部署間の調整業務など、事務作業以外にも色々な業務があります。
勤務時間
8時30分〜17時15分
応募資格
医療事務での経験者、医療費制度や保険請求知識のある方。
応募方法
応募フォームにご登録いただくか、担当者にご連絡いただき、応募書類をご郵送願います。
必要書類
履歴書、職務経歴書
選考方法
書類審査、面接試験
選考日時
随時(ご応募またはお問合せください)
応募書類送付先
及び連絡先
〒604-8845 京都市中京区壬生東高田町1番9
がくさい病院 総務課 075-754-7110(総務課)
担当者名:事務部長 吉田
メールアドレス:yoshida@gakusai.or.jp

給与・待遇

給与

経験年数を考慮し、学際研究所規程により優遇します。

新卒の初任給例
  短大卒 4大卒
基本給 152,500円 164,700円
調整給 15,250円 16,470円
合計 167,750円 181,170円
6年目の給与例
  短大卒 4大卒
基本給 173,500円 187,000円
調整給 17,350円 18,700円
合計 190,850円 205,700円

手当て・賞与・福利厚生

休日・休暇
年間110日以上(2019年度実績:126日)、リフレッシュ休暇2日/年、年末年始(12月29日〜1月3日)休暇
各種手当
食事補助手当、住宅手当、扶養手当、通勤交通費支給
昇給・賞与
年2回(2019年度実績:4.1か月)
加入保険等
社会保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
福利厚生
各種社会保険完備、医療費補助、親睦会による歓迎会、忘年会、クラブ活動(バレーボール、フットサル、野球、テニス)など
退職金制度
勤続3年以上の方に支給

事務部について

私たち事務部は、病院の基本方針である「患者様本位の医療」に基づき、思いやりの心を大切にした医療サービスの提供を目指して病院運営に取り組んでいます。
当院の事務部は「総務課」「地域医療連携課」「医事課」「システム管理課」で構成されており、それぞれの学際的な視野を持ち、幅広いステージで活躍しています。
日々変化していく医療情勢の中、その変化に対応すべく情報収集、分析、企画、提案を全員で行えるような集団となれるような事務部を目指しています。
また、各職員が積極的に他部署や他医療機関等とのコミュニケーションを取ることで、円滑な病院運営ができるような環境を提供していけるよう心がけています。

職場の雰囲気

非常に明るく、楽しく仕事ができていると思います。
部員数は多くはありませんが、ひとりひとりがそれぞれの責任感を持ち、連携を取りながら業務を行っています。
また、部署内での意見交換も活発に行っており、業務改善につながるような提案は、前向きに検討し、個人の意見が埋もれてしまわないようにしています。
病院全体の雰囲気もよく、職種を超えたコミュニケーションの場も多々あります。
事務部だけでなく、他部署との雰囲気も非常にいいと思います。


就職を考えられている皆さんへ

病院の事務職員といえば、医療事務的な業務の印象が非常に強いと思いますが、それだけではなく、一般企業と同じように、総務や経理などの業務があったり、地域連携、病棟クラークや、システムの管理など、幅広い仕事を行っています。
専門職種の多い病院において、チーム医療を進めていく上では、他職種の人達ともうまく連携を取っていくことも大切です。
最初はうまくいかず、悩んだり、戸惑ったりすることがあるかもしれませんが、うまくできたときの達成感は、やりがいがあると思いますし、医療に対する視野も広がっていきます。
我々と一緒に、これからの医療を見据えて頑張ってくれる方をお待ちしています。

先輩スタッフメッセージ

Staff Message

今の病院を選んだ理由は何ですか?

前職で医療機関と関わることが多く、病院職員に興味がありました。また、前職での経験が最大限活かせると考え、入職を決めました。今後迎える高齢化社会に向けて、医療機関の人材不足が懸念されます。専門職だけではなく、事務職員でも医療に携わっているという意識のもと仕事を行うことで、微力ではありますが、社会に貢献できればとの思いがあり、入職致しました。
当院は決して職員数が多いとは言えませんが、その分職員一人一人の責任は大きく、やりがいがあります。また、自分の意見や提案をかたちにできる風土があり、それも当院を選択した理由です。 他職種が関わって、その一翼を自分が担っていると感じると自然と仕事に対する意識が変わり、やりがいを感じます。

病院の良いところ何でしょうか?

風通しはすごく良いと思います。入職当時から自分の意見を先輩に話す機会も設けて頂いています。またその意見がかたちになって業務に活かされていることもあります。 自分の意見や提案がかたちになって、業務に活かされることが1番やりがいを感じることです。まだまだ発展途上の病院で様々な意味で変化の富んだ職場であると言えます。病院の発展に自分も参加できるような機会を与えて頂ける風土があります。また決まりきったルーティンの仕事だけではなく、あらたな問題に対して様々な目線で取り組むこともありますので、惰性で仕事を行うことがありません。
病院全体の雰囲気も良く、職種を越えて、お酒を交わす機会も多くあります。また仕事外で職員と関わる機会も多く有り、フットサル、野球、スノーボードなどプライベートも充実できます。

就職を考えられている皆さんへメッセージ

医師、看護師、薬剤師など様々な職種の方と関わって仕事をする中で、わたしが一番大切にしていることは的確にコミュニケーションを取ることです。
相手の言いたいこと、伝えたいことが理解できないと、チームで動かなければならない医療現場において、仕事が滞ります。私は医療機関での業務経験はありませんでしたが、入職してからより多くの職員と関わることを心がけ、知識を蓄え、的確にコミュニケーションをとることを意識してきました。その結果、現在では医師、看護師であっても、言いたいことをすぐ理解できるようになました。様々な職種と関わって仕事を行うやりがいが当院の事務職にはあると思います。
また普段のルーティン業務だけではなく、これからの社会の動向に目を向け、病院の発展に携われるような方と一緒に仕事ができることを楽しみにしています。

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